元運動経験者が考える!水着姿で体型をカバーする方法

水着姿で体型をカバーするためのアドバイス

体型カバーは水着でできる?

ラバー
夏のシーズンになると、肌の露出は急激に増えます。
特に海やプールで泳ぐ場合、水着姿に着替えなければなりません。
この水着姿というのが、人によっては悩みどころになります。
自分の体型に自身があるのであればともかく、体型にコンプレックスがあるなら楽しいプールやビーチでもどうしてもひと目が気になり引っ込み思案になってしまいます。
そんな体型にコンプレックスを持つ人のために、水着姿でも体型をカバーできる方法をお話します。

主に見られるコンプレックス部分

水着姿でコンプレックスを感じる場合、主にどのような部位が当たるのでしょうか。
ここでは、女性もしくは男性が主にコンプレックスを感じる部位についてお話します。

お腹

男性女性ともにこの部位が気になっている人は多いのではないでしょうか。
日本人は外国人に比べると痩せ過ぎだという意見が多い昨今ですが、それでも胸よりもお腹が突き出ているとだらしなく見えてしまうものです。

そのためお腹を隠そうと前かがみの猫背になってお腹を隠そうとしますが、実はこういった丸まった行為はかえってお腹を強調してしまいます。
体の余分な脂肪を前かがみになることで全面に押し出してしまうため、よりお腹が強調されてしまうのですね。

水着に頼らず体型カバーをしたい場合、むしろふんぞり返るというのが有効だったりします。体の皮膚が引っ張られるのでお腹も少し引っ込んで見えるからです。
もちろん、それでも出すぎているお腹の場合は焼け石に水ですが。

女性に多いのが胸のコンプレックスです。
助成によって個人差があり、大きさや形など他の人よりも崩れていたり小さかったりした場合、それがコンプレックスになる傾向は強いです。
特に産後は胸の形が崩れやすいので場合によっては子持ちの方のほうが胸の形を気にする人は多いかもしれません。

しかし、実は胸は水着で体型でカバーしやすい部位でもあります。
お腹や次に説明する二の腕と違って露出することがないので胸にパッドを入れるなどの方法でサイズ補正はらくらく行えます。

根本的な解決にはならないですが形やサイズのごまかしが効くのが胸です。

二の腕

意外と多いのが二の腕のコンプレックスです。
人によっては二の腕に脂肪がつくことが多く、その影響で腕が太く見えてしまうこともあります。

こちらは運動している人も場合によっては太く見えてしまうのが困りどころです。
例えばチアリーダーでベース(上の人を支えるポジションのこと)の人は常にトップ(チアリーダーで上に飛んだりポーズを撮ったりするポジションのこと)を支え跳ね飛ばさなければならないので必然的に腕が鍛えられるため、女性の中でも腕が太くなりやすいです。

もちろんチアリーダー以外にも空手や柔道、ウェイトリフティングなど腕を使うスポーツをやっている人は腕が太くなりやすいです。
男性にとっては自慢になりますが、女性にとっては悩みのタネになることがほとんどだと言えるでしょう。

体型は水着姿でもカバーできる

ここで少々説明したとおり、体型のコンプレックスはある程度なら水着でもカバーが可能です。
よって、夏場で体にコンプレックスがあったとしても、ここで紹介する水着や体型のカバー方法さえ把握すれば引っ込み思案になることは減ると言えます。

せっかくの海、おとなしく目立たないようにするのではなく大胆に楽しみましょう。
海は開放的な気分になれますし、一年でも限られた時期でもあるので楽しまなければもったいないですよ。